修学旅行宿泊先のお風呂

子どもが三重県に修学旅行に出かけました。

前に家族でも行ったことがある施設なので、いやがるかと思いきや、すごく楽しみに
しているようです。家族とはまた違う、友達と一緒にいられる楽しみなのでしょうね。

今日行くのはリゾート地で、広大な土地で、さまざまなアクティビティが楽しめるという
ものです。パットゴルフ、アーチェリー、テニス、ボート、釣りなど。

それを好みで別れて、クラスの班ごとに体験します。

わが子は、海の活動をするそうです。今日は晴れたので、思いっきり
楽しんでこられることでしょう。

あの施設で一番すばらしかったなあと思い出すのは、お風呂で、
屋上の露天風呂から、志摩の美しいリアス式海岸に夕日が沈むのを眺められます。
開放感があって、お風呂の泉質もよくて、いつまでもつかっていたい気分でした。

六年生ともなると、同姓同士でお風呂に入るのもちょっと緊張するようです。
いちいち見てないと思うんですけど、自分体の変化に敏感になるのと
同じように、人のことも気になるんでしょうね。

おんせん県は商標登録されなかったらしい。

最初、大分県がこのネーミングで申請したと聞いたときは、波紋が広がるだろうな~と思っていました。
それよりさきに、この申請が通ったら、なんでもありになってしまうだろうから、登録は
いずれにせよ難しいと思いました。

異議を唱えていたのは、群馬県だけで、その他の県からは何も聞こえてきません
でしたが、掘れば沸いてくる温泉地がたくさんある県が他にもあるので
こういう申請って~??という思いもありました。

ただ、大分は、漢字の使用ではなく、ひらがなで「おんせん県」にすると
言っていたそうです。

そして、申請が通らなかったことについて、香川県のうどん県だってどこにでも
あるのに、なぜおんせん県は却下なのかという話になっているようですが、

大分は、特産のかぼすを前面に出して、それをかけて食べると美味しい海の幸
山の幸があることをPRするほうがいいのではないでしょうか。

さしずめ「かぼす県」にしても、よかったんじゃないかと・・・

体操をしてから変わったこと

はい、先日から書いているXO脚改善の話です。

youtubeを見ながら、開脚のストレッチを頑張ってから、その夜は、
普段動かさない部分を動かしたとあって、なんだか痛みやだるさが出てしまいました。

でも、体がかるく、お尻が締まった感じがしたのです。

動かさないところを動かす、これは大事だと思います。
私だけでは長続きしないので、同じく体の固い
子どもと一緒に体操をつづけたいと思っています。

そして、目に見える効果は、体操に刺激されて、いつもより少し早く
つきのものがはじまったのですが、

いつもはだるさなどを感じるのに、今回は全くありませんでした。
私にとってはけっこうすごいことですよ。

体のゆがみは意識しないと改善されないと思います。
長年たまった凝りや癖のようなものを 取れたらいいなと思います。

股関節を柔らかくする運動。

前回のXO脚の話で、それを解決するためにはどうしたらいいか
ネットで検索してみました。

色々な人がいろいろなことを言っていて、中にはしばらく前に流行った
金魚運動をさせる機械の類似品とか、それと整体を組み合わせたものとか、

使用前使用後の写真があって、信憑性が高いかと思いきや、
その機械を使っている整体院が全部同じ写真を使っていたりとか(笑)

治る決定打が良く分からないものばかりです。

とりあえず、無料で調べて分かったことは、

O脚やX脚の人で、180度の開脚ができる人はいないということらしいです。

そういえば、お相撲さんで、O脚の人はいないみたいだし、
体が柔らかくて、開脚ばっちりですよね。そうでないと怪我をして
しまうでしょうし。

そこで、動画をみながら、股関節を柔らかくする運動を真似して
やってみました。2セット続けてやってみましたが、

非常に効果が高く、すごく気持ちがよく脚に負担が少なくなった
気がします。もちろん一朝一夕にに治るわけではなく、続けて
いかなければならないようですが。

最近腰がいたくなってきた

やはりXO脚とか、体のゆがみのせいであろうか腰が痛い。
意識をしないといつも背骨が曲がった状態で歩いているので、

坐骨神経痛のようなことがときどきある。

勤めていたころに、 力仕事をしていた上司がヘルニアのような
症状がでており、それをカバーするのに、骨の周りの筋肉を
鍛えるなどと言っていた。

当時はまるで他人事のように感じていたのだが、
今実感するのは、当時の上司と同じ年齢に近づいてきて
悩んでいることは同じようなことになったな、ということ。

(人生の)先輩の話はよく聞いておいたほうがよさそうだ。

体の柔軟性を保つこと、毎日適度な運動をすることを気をつけて
みたいと思う。 足の形がおかしいので、歩き方や姿勢、
関節などに気をつけたい。

色々ある温泉郷の中でもう一度いきたいところ

温泉とひとくちにいっても、泉質はいろいろでありまして、
硫黄の香りがたちこめ湯の花がういているものとか、 白濁した
情緒たっぷりのお湯とか、

それぞれに泉質が異なると雰囲気もがらりと変ります。

私が行くところは普通の透明な泉質の温泉が多いのですが、
これまで行ったなかで、印象的だったお湯もいくつかあります。

有馬温泉(兵庫県)の金泉・銀泉はステキでした。
金泉は鉄分がたっぷり入っているので、
さびつきそうなニオイがただよっていますが、

どっしりと皮膚の奥へ良い成分が届きそうです。

銀泉は普通のあっさりとしたお湯だったようなきがします。
そして、どちらかが塩分がたっぷり入っていたと思います。

久しぶりに半身浴をしてみました。

先日の長旅に疲れて、半身浴にチャレンジしてみました。

全部湯船につかると、とても疲れてしまうので、
しばらく腰までつかって、一日歩きつかれた足と腰をいたわってみました。

汗がでて、じんわりと体があたたまります。 そして、
そんなに高温でもないのに、体全体がぽかぽかとしてくるのです。

5月というのに、信じられない低温で、体も冷え切っていましたので、
この半身浴はかなりききました。

そのあと、またお出かけだったのですが、おかげさまで
元気を取り戻してしゃきっとすることができました。

(これで全身浴だったら、眠気にさらされていたことでしょう。)

いつもシャワーがメインだったので、疲れをとりたいなら、
半身浴がとてもオススメです。

最近のビジネスホテルは進化している。

格安のビジネスホテルにGW中、一泊しました。

ビジネスホテルだけど、清潔で思ったより広く、スタッフはフレンドリーで
すばらしかったです。

アメニティやシャンプーリンスもよいものを使っており、
意外でした。往復の深夜高速バスがついて、このステキなホテルに
一泊して、朝からバイキングの食事がついていたのが最高です。

お値段もびっくりの一万円台。
こんな簡単に気がるに来れるなら、毎月でも旅立ちたい気分です。

駅から少しはなれていると書いてありましたが、
距離はあってもお店がたくさんある通りを行くとあるので

大して疲れなかったです。徒歩3分の展望台から
しっかりやj系も見られました。

高速バスの浴場チケットつきのものは便利

高速バスを時々利用するのですが、割と便利なのが、
到着先でお風呂が利用できるというものです。

バスでぐっすり眠れる人は、それに越したことはないのですが、
結構首がいたかったり、眠るというより「うとうとしたくらい」という
レベルだったりします。

なので、ちょっと眠くなってきたなぁと思っていたら、早朝の路上に
放り出されるという状況が待っていたり、

調子が出なかったり。

安いぶんだけのデメリットは仕方ないかなと思います。

でも、朝から開いている入浴チケットがあると、すっきりさせることができて
髪型もお化粧も整えることができて最高です。

割とゆっくりとできますよ。おすすめです。

ジャグジーはお好きですか?

ジャグジー風呂というのがしばらく前にはやりましたが、ジャグジーはお好きですか?
私は、あの泡の圧力は大好きなのですが、熱過ぎる風呂ではやりたくないです。

公衆浴場にたまにありますが、あまりにもジェットが強すぎるのとか、
弱すぎるのとか、また、熱い風呂のジャグジーは苦手です。

私が好きなのは、浴場がぬるめで、ジェットはしっかりしているのが
いいのですが、浴場自体、ぬるめのものなんて少ないので、なかなかお気に入りの
場所に出会えないのが残念です。

ジャグジーも横から腰を圧迫するように作ってあるのがありますが、
あの位置も、自分の腰の部分ではなく、腎臓の裏側にあたったりして、

微妙な感じがします。

下から泡が沸いてきて、泡に包まれる形のものが大好きです。

お風呂と、浮力による体への癒し効果

お風呂にゆっくりつかると、温まる効果もありますが、浮力で
おしりや体が浮かぶことにより、

体全体が血行がよくなり、骨や間接がすこしやすらぐということです。

ですから、お風呂に入ると体が回復する効果があるんだと思います。

テルマエロマエの映画で、兵士たちの疲れを癒すため、
日本の現代からやってきた仲間たちで、テルマエを建設する
話がありましたが、

その効果は、あながち間違いではないと思います。
それで戦争に勝てるかどうかというと、よくわからないですけどね。

私の田舎で、西南戦争の兵士たちが戦地へ向かう途中に停まった
町があります。今でも温泉の町ですが、当時のお風呂は今も
沸き続けているようです。

体があたたまると、気持ちも回復しますから、効果は絶大だったのかも
知れないですね。

腕を冷やすと腱鞘炎になりやすいかも。

パソコンを打つ仕事をしているので、すぐに腱鞘炎になってしまいます。
腕を乗せる枕(うでまくらという名前ではなかったような)が文房具にあったり、

マウスパッドがやたらと機能的だったりすると、つい飛びつきたくなって
しまうんです(笑)

でも、根本的に解決できなかったので、
袖口がすっぽり手まで覆いつくすようなあたたかい服を着たところ
だいぶ緩和されました。

体を温めるというのは、内部だけではなく、こうした部分的なところも
必要なようですね。

カイロが出ているのは、腰や足用が多かったりするのですが、
この冬は、PC女子のために、腕にくくりつけるタイプのおしゃれな腕輪系の
カイロが出ると面白いなと思います。

キリバイさんあたりに開発していただけないでしょうか?!

入浴剤の健康への影響について、記事を読みました。

香りや感触でお湯を楽しむ入浴剤

ロフトやハンズなどでも、沢山の種類がおかれていますし、
ドラッグストアでも手軽に買うことができますので、

女性にとっては、一日疲れを癒す時間をステキな入浴剤を使ってみたい
という気持ちが高いと思います。

色もかなりはっきりとしたピンクや緑色など、楽しめる工夫がされている
のですが、 これについてこんな記事をみかけました。

〇〇色1号という着色料の中には、発がん性物質のあるものが
あり、米国では食料品に使用することを禁じられているものが
あるそうです。

この着色料を使ったものの購入はおすすめしないという記事をよみました。

口から入るものではないので、影響がなさそうに思うのですが、
最近は「経皮毒」についても考えられてきているようです。

毎日でなければ、直接着色料を皮膚に塗るわけではありませんから、
たいした影響もない気がするのですが、

何事もほどほどにということなんでしょうね。

サウナの効果

サウナが大好きなうちの家族。
私は苦手なので、そのよさが全くというほど理解できないのですが、

家族がいうには、
ダラダラと汗をかきながら、灼熱地獄で頑張るのがいいのだそうです。
同じくらいの年齢で、同じくらいの体格の人が入ってくると、
それだけで

「この人より先には出られない。」と、

対抗意識を燃やし、がんばることになるのだそうです。
(う~ん、むだな競争だと思うけど。笑)

そして、しばらく頑張ったら冷水を浴びるのが気持ちがいいのだとか。

私は片足つけただけで飛んで出てしまいそうなほど冷たくて苦手です。

サウナの効果を調べたら、80度くらいの低温でゆっくり汗を流すのが
よさそう。100度を超える高温になると、元々健康に自信がある方にとっては

効果が高いようですが、高血圧などの持病がある方にはあまり
おすすめではないようです。

石鹸シャンプーその後

アラフォー世代になり、自分のにおいに敏感になり、
人と接するときも気になるようになりました。

特に頭皮が油っぽいので、一日二回洗髪したいと、夏場は特に思います。

シャンプーでは汚れを落とすように丹念に洗髪するのですが
それでも、潤いとともに、ニオイの成分は取れていないような気が
するのです。

それ以来、石鹸でシャンプーして、そのあとクエン酸で流すように
しています。

昔、弟夫婦 に石鹸シャンプーがいいよと聞いてやってみたのですが、
彼らは「食酢」で中和させていたので、真似するとぷ~んと御酢のにおいが
してすぐ断念したのですが、

クエン酸に変えてから、無味無臭の上、しっとりして
夕方になっても全くニオイません!!

いわゆるオジサン臭といわれる、ノネナール独特のにおいは全くしないんです。
髪質も良くなってきた気がします。

ラベンダーの葉っぱを入浴に使う

フレッシュラベンダーバスという言葉をきいたので、
どんな風に作るのか興味があり、検索してみました。

ラベンダーは、植木鉢でも育ち、丈夫です。あまり暑いところに
おいておくとあっという間にカサカサになってしまい、
花が終わってしまうので、適度に日光をあてながら、

私の家の気候では梅雨の前まで楽しめます。

ラベンダーは、花の香りもいいけど、葉っぱの香りも強いので
それを上手に生かして使いたいですね。

葉っぱは生のまま、ガーゼの袋などに入れて、直接お湯をかけながら
入れるといいみたいです。

そして、入浴中もその袋をもみもみすると、サワヤカなグリーンと、
素敵な香りが・・・

初夏のサワヤカなめぐみを味わってみたいですね。

混浴で入る「湯あみ着」ってなんでしょ?

温泉好きなので、たまに大きな地方温泉に行ったとき、混浴のお風呂が
設けてあるんですよね。

しかも、その施設内で、一番大きくていい浴場が混浴なんです。

女性も遠慮なくどうぞって書いてありますが、入れるわけないでしょ(^^;)

(いや、もちろんきにせず入る方もいらっしゃるようですが、
大方の女性は指をくわえて、開放的な浴場をあきらめると思います。)

そんな風に思ってきた人に「湯あみ着」というものを着用して
入ってもいい温泉があるそうです。いいですね、これ。

検索したらけっこうカワイイ、体型もわかりにくいデザインなのです。

でもそうなってくると男性の方だって、混浴に素っ裸で入るのも
はずかしくなってくるんじゃないですか?

見ている側も恥ずかしいですし。

でも、本来お風呂って裸で入るものですよね。そう思うと、新しいことを
しようとすると考えることが沢山出てきますね。

お風呂に入りながら考えること

お風呂に入りながら一日の疲れを癒す時間は最高に素敵ですね!
私は、今日のことを反省しつつ、それを翌日に持ち越さないように、
うまくいくイメージトレーニングをしています。

熱過ぎないお湯につかりながら顔をマッサージして
細くなれ~細くなれ~(笑)と呪文をかけています。もちろん
必要以上に笑顔。

眉の上のコリほぐしは必須。こうすることで目が開くんです。
アラフォーになると、どういうわけかまぶたが下がってくるんですよね。

あと、頭皮も血行のいいうちに、親指の腹でじっくりマッサージしておきます。
髪が健康な人の頭皮はぶよぶよしているそうですが、

私の頭皮はカチカチです。それを少しでも柔軟にしようと頑張っています。
あと、石鹸シャンプーは効果があり、頭はいつもすっきりして
気持ちがいいですよ。

体を動かして汗を流すと、色々な悩みも吹っ飛んでいくものです。
すべてはうまくいきませんが、できることを少しずつやっていきたいです。

近所のお風呂に求めるもの

大浴場ってどうしても来ている年代や客層ってどうも自分とは合わないように
思えます。

自分よりずっと年上のおじいちゃんおばあちゃんばかりだし、私はゆっくりしたいのに、
たわいもない話のコミュニケーションを楽しみにしている人たち。

私は、知らない人とは喋らなくてもさびしくないので(笑)
できれば瞑想にふけりながら温かいお湯をたのしみたいです。

でも、利用世代の違うお風呂で何をするかって?

韓国のお風呂は私と同じくらいの世代の女性が中心に
入っていたのですけど、健康や美容を意識したものでした。

日本だとあれほど薬効重視でなくても、もう少し軽い感じでダイエットやエステ、
薬膳料理などをプラスして、

30~40代の女性が入りやすい「カフェ銭湯」ってどうでしょうかね?

2000円で、お風呂とエステ、ダイエット食事で120分コースなら
喜びいさんで出かけますけど、

書いててこんな金額で維持できるわけないなと思いながら
まあ週一で出かけられて一万円コースなら、かなりいいなあと
思ったりします。

まあ値段の問題は後にして、できれば、大人の女が楽しめる風呂を
作って欲しいと、風呂ファンとしては切に願っております。

温泉の町を歩いてみた

私の実家から車で30分のところに、古い温泉の町があります。
そこは、日本中にすごく知られているような温泉郷ではありませんが、古くから存在し、

西南戦争のときも、この町で兵士たちが長旅の疲れを癒したいいます。

九州新幹線が開通したことで、足を運んでくれるお客さんもぼちぼち出て
きました。でも、町は過疎化して、一番にぎわっていた商店街も、

シャッター通りというのが正しく、老いた店主が細々と年金のたしに
なるような稼ぎを得ているというのが近いと思います。

でも、二年ほど前に、その町で1.、2番を争う温泉宿がリニューアルし、
有名旅行会社のパンフレットに載るようになりました。

すると、新幹線効果や、町の史跡が国宝指定されたことで、
徐々にお客さんが増えてきました。

町はまだまだすさんだままですが、少しずつ古い店をリニューアルする店も
出てきて、お洒落な店も出てきています。

しかし、個別の店は変わっても、変わって欲しくないのは、
古い浴場です。大きな温泉宿とは別に、町のあちこちに、

本当に古い木造の浴場が点在しているのです。

かけながしの温泉ですし、安く、地元の人でいっぱいです。
これは耐震面の問題をクリアしさえすれば、

このたたずまいを残しておいて欲しいなと思っています。